無理をさせない、ステップ式の診療
いきなり治療は行いません。診療台に座る、器具を見る・触るなど、慣れることからスタートします。お子様のペースを尊重し、信頼関係を築いてから治療に進みます。
CHILDREN
歯医者さんが好きになる、特別な場所にしたい
3F 子ども専用フロアで、楽しく守る一生の健康
CONCEPT
志村デンタルクリニックでは、「歯医者さんが怖い」というお子様の気持ちに寄り添うため、3Fに小児歯科・小児矯正専用フロアを新設しました。
子ども部屋のようにカラフルであたたかい空間は、
まるで遊びに来たかのような安心感があります。
泣いてしまっても大丈夫。周りもみんなお子さまです。
治療の場ではなく、予防と成長を見守る場所として、お子様が自分から通いたくなる環境づくりを大切にしています。
OUR FEATURES
いきなり治療は行いません。診療台に座る、器具を見る・触るなど、慣れることからスタートします。お子様のペースを尊重し、信頼関係を築いてから治療に進みます。
必要な場合は、表面麻酔や極細の針を使用し、できるだけ痛みを感じにくい工夫を行っています。
絵本やおもちゃを揃えたキッズスペースを完備。通院そのものが「楽しい体験」になるよう配慮しています。
PREVENTION
乳歯は永久歯よりもやわらかく、むし歯になりやすい歯です。
当院では北欧型予防管理の考え方に基づき、「治す」よりも「守る」ケアを重視しています。
歯の質を強くし、むし歯菌の働きを抑えます。
奥歯の溝を樹脂で埋め、むし歯を予防します。
年齢や歯並びに合わせた磨き方を練習します。保護者の方へ仕上げ磨きのポイントもお伝えします。
ORTHODONTICS
志村デンタルクリニックでは、お子様一人ひとりの成長段階や歯並びの状態に合わせて、複数の矯正方法の中から最適な治療をご提案しています。
「この装置しかできない」という制限はなく、床矯正・ワイヤー矯正・マウスピース型矯正・プレオルソすべてに対応しています。
取り外しが可能な装置を使用し、顎の成長を利用して歯が並ぶスペースを確保する治療です。
成長期のお子様に適しており、将来的な抜歯のリスクを減らせる可能性があります。
歯にブラケットとワイヤーを装着し、歯を細かくコントロールする矯正治療方法です。
歯の位置を正確に動かすことができ、幅広い症例に対応可能です。
透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯並びを整えます。
目立ちにくく、取り外しができるため、学校生活や習い事への影響を抑えたいお子様にも選択されています。
やわらかい素材のマウスピース型装置を使用し、歯並びだけでなく口呼吸・舌の位置・噛み癖などの改善も目指す治療です。
比較的低年齢のお子様に適しており、矯正治療の第一段階として用いられることがあります。
治療方法は「お口の状態」に合わせて選択
矯正治療に「誰にでも同じ方法」はありません。
歯並び、顎の成長、生活習慣、装置の管理ができるかどうかなどを総合的に診断し、必要に応じて治療方法を組み合わせることもあります。
まずは検診と相談を通して、「今すぐ始めるべきか」「経過観察でよいか」も含めて、わかりやすくご説明します。
BENEFITS
小児矯正は「歯がきれいに並ぶ」ことだけが目的ではありません。
成長期だからこそ可能なアプローチにより、将来のお口のトラブルを予防する意味も持っています。
成長途中の顎の骨を適切に誘導することで、歯が並ぶスペースを確保しやすくなります。その結果、将来的に抜歯を伴う矯正治療を回避できる可能性が高まります。
放置すると悪化しやすい受け口・出っ歯・ガタガタなどを、軽い段階で改善できます。
歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
舌の動きや噛み癖を整えることで、発音や姿勢、口呼吸の改善が期待できる場合もあります。
TREATMENT PERIOD
小児矯正の治療期間は、お子様の成長段階や歯並びの状態、選択する装置によって異なります。
期間の目安:1年〜2年程度
顎の成長を利用して、歯が並ぶ土台を整える治療です。
必要な場合に行います。
期間の目安:1年半〜2年半程度
※すべてのお子様が二期治療を必要とするわけではありません。
※経過観察のみで済むケースもあります。
当院では、治療開始前に治療期間の目安・通院頻度・治療のゴールを丁寧にご説明します。
IMPORTANT NOTES
小児矯正はメリットの多い治療ですが、いくつか理解しておいていただきたいポイントがあります。
取り外し式の装置(床矯正・マウスピース型矯正・プレオルソなど)は、装着時間を守ることが重要です。
成長のスピードには個人差があるため、定期的なチェックと調整が欠かせません。
矯正治療中は装置の影響で汚れが溜まりやすくなるため、正しい歯磨きと定期的なクリーニングが必要です。
検査の結果によっては、「今は経過観察が最適」というケースもあります。当院では無理に治療を勧めることはありません。
CONTACT
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